スマホのライブ配信でそれなりにおすすめのアプリのご紹介

スマホを使ったライブ配信は、2020年辺りから口コミなどで評判になっていますが、「ピカピカ」や「マシェLive」などに次いでおすすめと言えるアプリをご紹介していきます。

1位は、「ミックスチャンネル」。
こちらは、スマホに保存してある画像や動画を用いて、ショートムービーを容易に作れるアプリです。
編集も容易で、コメントやお気に入りが付きやすいというのが特徴です。
ただし、投げ銭などを得るためには、公式ライバーになる必要があります。

2位は、「Lynomi(ライノミ)」。
こちらは、日本で初めての「飲み屋ライブ配信アプリ」です。
居酒屋・バー・キャバクラなど、夜のお店での配信が中心となっています。
当然ですが、こちらを利用できるのは夜のお店の現役スタッフのみであり、収入源だけでなく集客やPRとしても活用されています。

3位は、「Youtube」。
こちらは、いわずと知れた世界最大の動画配信サービスです。
「スーパーチャット」という投げ銭システムなどもありますが、ライブ配信で稼ぐとなると「チャンネル登録者数1,000人以上」および「1年間の再生時間4,000時間以上」というハードルをクリアしなければなりません。
ですから、ライブ配信で稼ぐなら、アプリを使ったほうが効率的かもしれません。

4位は、「TwitCasting(ツイットキャスティング)」。
こちらは、「ツイキャス」とも呼称されるライブ配信サービスです。
こちらをきっかけにして人気が出た芸能人などもいるので、集客力は強いといえます。
そして、投げ銭の他に「お茶爆」というアイテムを貰うことでも稼げるようになっています。

5位は、「ミラティブ」。
こちらは、ゲーム実況に特化したライブ配信サービスです。
スマホさえあれば容易にゲーム実況ができるうえ、カラオケやVtuber配信も可能だったりと最先端を行っているといえます。

6位は、「インスタグラム」。
こちらも、多くの人がご存じでしょう。
3億人以上もの利用者がいるので、ひとたび有名になれば1回の投稿でもかなりの額を稼ぐことが可能です。
ただし、投げ銭システムはないため、インスタライブで稼ぐということはできないようになっています。

7位は、「メルカリライブ」。
こちらも多くの人がご存じだと思いますが、メルカリの商品を動画で紹介するためのアプリです。
画像だけで見せるよりも商品の魅力が伝えやすいというのが特徴ですが、投げ銭システムなどはないため、あくまでもメルカリで商品を売りやすくするためのアプリと捉えておきましょう。